血糖値を下げると言われるお茶

血糖値を下げると言われるお茶

こちらでは、血糖値を下げるお茶について詳しくご紹介しています。
血糖値を下げる方法は色々とあります。
食事療法・運動療法などが最も知られている方法になりますが、決して簡単な方法ではありません
なぜかというと、血糖値を下げるという事は、長期間継続していくことが必要だからです。
つらい症状らしきものが無い状態で、長期間に渡り、節制を続くけていくのは本当に難しいものなんですよね。
そこで重宝するのが、血糖値を下げるお茶です、仕事の合間や食後にお茶を飲む事で血糖値を下げる事が出来るかもしれません。
効果は、食事療法・運動療法ほど即効性は無いかもしれませんが、継続することで思わぬ効果が期待できるかと思います。
ぜひ、一度お試し頂く事をおススメいたします。

ゴーヤ茶

ゴーヤと言えば、沖縄の定番食材である「ニガウリ(苦瓜)」のこと。
南国の太陽をたっぷり浴びていて、ダイエットや美肌に良い栄養素を豊富に含んでいます。
そして、このゴーヤにも血糖値を下げる効果があるのです。
ゴーヤ茶には、ポリペプタイドPという成分が含まれているのですが、これがインスリンと似た効果を持っているといわれています。
ですから、食事前や食事中にゴーヤ茶を飲むと、血糖値が急上昇するのを抑えることができるでしょう。
しかも、ゴーヤ茶は血糖値を下げすぎることはないので安心です。
さらに、豊富なビタミン類とミネラル類が含まれていることもゴーヤの特徴の一つです。
太陽の恵みをいっぱいに受けていますから、栄養素はたっぷりで、特にビタミンCを中心としたビタミン類には、肌をキレイにする効果がきたいできます。
また、ミネラルの一つであるカリウムには、ナトリウムを排出し血圧を下げるという作用があるため、高血圧気味の方には、とても嬉しい健康茶と言えるでしょう。
元がゴーヤですから、ゴーヤ茶も苦いのかと思ったら、さほどでもありません。
若干クセはありますが、慣れてしまえば気にならないでしょう。
血糖値の改善と健康のために、ぜひお試しください。

桑の葉茶

桑と言えば日本では昔から、蚕の食べ物として有名な植物ですね。
食欲旺盛な蚕の餌だけあって、その栄養素の高さは群を抜いています。
ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれていて、カルシウムはなんと牛乳の約24倍!鉄分は納豆の約15倍と言うから驚きです。
これだけでもスゴいのですが、さらに注目したいのが、桑の葉にしか発見されていない特有成分の、DNJ(デオキシノジリマイシン)です。
このDNJには、血圧を下げる、抗酸化作用、便秘解消など、様々な効果があるのですが、さらに、糖質の分解酵素の働きを阻害することでブドウ糖の吸収速度を遅め、食後の血糖値の急激な上昇を抑える、という働きがあるのです。
それにすい臓に働きかけて、インスリンの分泌状態を改善すると言う報告もあるようです。
糖尿病の方や、糖尿病予備軍で血糖値が気になる方には、かなり嬉しい機能といえるでしょう。
更に、桑の葉茶には、現代人に不足しがちな栄養素である、鉄分やカルシウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含みます。
亜鉛は性機能や、インスリンの精製に関係しますし、カルシウムはもちろん、骨粗しょう症の予防やストレスの緩和に働きます。
他にも、血圧に働く成分であるγアミノ酪酸が豊富に含まれていますし、コレステロールを下げる働きもあります。
また、高血圧を予防してコレステロールや中性脂肪を減らしたりする働きもあるため、糖尿病と関連が深いと言われる、肥満やコレステロールの問題も解消できます。

サラシア茶

サラシア茶は、インドに自生しているニシキギ科の樹木である、サラシアオブロンガの根を使ぅたたお茶です。
サラシア茶は、飲むだけで血糖値を下げてくれる効果があり、あのアーユルヴェーダの健康茶としても五千年前から飲まれているものです。
その効果は、単なる民間療法といえるものではなく、2002年にはWHO(世界保健機関)でも、血糖値を下げる効果が認められています。
サラシア茶にはサラシノールという成分が含まれていて、このサラシノールが、炭水化物消化酵素の作用を抑えて、炭水化物の分解を抑制し、その結果、炭水化物は小腸に吸収されないまま排出されてしまうのです。
実際に、「サラシア茶を血糖値が高い人が飲むと、血糖値が下がり、尿内の糖も確認できなくなるほど減少する」という実験結果も出ています。
飲むだけで血糖値を抑えられるお茶と言われますが、それが決して大げさでないほどの効果を発揮しています。
血糖値を低く保つことで、脂肪合成を抑制し、脂肪燃焼を促進する低インスリンダイエットにもオススメですね。
それに、抗酸化物質であるエピカテキンガレートも豊富に含まれているので、血糖値やダイエットだけでなく、美容やアンチエイジングに興味がある方にも、ぜひ試していただきたい健康茶です。

グァバ茶

グァバと言えば、甘い果実や、グァバジュースを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
東南アジアや熱帯地方、日本でも吸収や沖縄などで栽培されている南国のフルーツですね。
グァバの果実には、ビタミンCが豊富に含まれていて、美容と健康によいといわれています。
ですが、それ以上に、グァバの葉を乾燥させたものは効果があり、漢方薬として、昔から利用されていたそうです。
さらに、最近の研究によって、グァバの葉に含まれているグァバ独特の成分、グァバ葉ポリフェノールに血糖値を下げる効果があることがわかってきました。
そのため、グァバ葉ポリフェノールは特定保健用食品にもなっています。
また、グァバ葉にはケルセチンというポリフェノールも含まれていて、これも腸での糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を抑制します。
それだけでなく、高い抗酸化力も持っているので、活性酸素を除去し、糖尿病以外にも、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病の予防にも有効だといわれています。
これほど効果の高いグァバ茶ですが、果実ではなく葉っぱをお茶にするので、フルーティな味わいではなく、ほうじ茶に似ているとも言われます。
ほのかな香りと甘みがある、優しい味ですから、楽しみながら飲めるのではないでしょうか。

ヤーコン茶

ヤーコンはヒマワリと同じキク科の植物で、生でかじると梨のような食感を持っています。
ヤーコンの特徴は、なんといっても天然オリゴ糖の含有量が全食品中NO.1であること。
そして、生活習慣病の予防が期待されている、ポリフェノールが赤ワイン並に含まれるということです。
そしてもう一つ注目されているのが、血糖値を下げる効果です。
ヤーコン茶には、インスリンの分泌を促進させるような働きはないのですが、インスリンと同様の働きをする成分が含まれているのです。
インスリンの分泌を促進させる方法では、長期的には、すい臓に負担をかけてしまう恐れがあるのですが、ヤーコン茶の場合は、その心配がありません。
また、薬ではないので副作用の心配がないということも大きな特徴です。
ただし、ヤーコン茶さえ飲んでいれば、血糖値に関しては問題がなくなるというわけではありませんので、食事療法や運動療法をベースに置きながら、ヤーコン茶を組み合わせるようなつもりで飲んでください。
ヤーコン茶に含まれるインスリン様物質は、つい最近に発見されたばかりです。
まだまだ、この成分の全容は解明されていないのですが、将来的にはより詳しい内容が明らかになってくるでしょう。
さらに新しい効果が見つかるかも知れませんから、これからが楽しみなお茶と言えます。

菊芋茶

菊芋は生姜に似た根を持つキク科の植物で、秋には、菊に似た黄色の美しい花を咲かせることで知られています。
栄養面では、ミネラルも豊富なのですが、イヌリンという良質な食物繊維を世界中の植物で最も多く含んでいることでも注目されています。
というのも、このイヌリンは、糖尿病や肥満・高中性脂肪に有効とされているからです。
現在、日本では約740万人の患者がいると推定されている糖尿病ですが、特に40歳以上では10人に1人と言われているほど、大きな問題です。
イヌリンには、血糖値を下げる作用があることが発見されていますので、食前か食事中に飲むと、その効果を発揮させられるでしょう。
血糖値を低く保つことができますから、インシュリンの脂肪合成を阻止し、脂肪燃焼を促進する、低インシュリンダイエットにも効果的です。
また、イヌリンは腸内で分解されると、フルクトオリゴ糖となり、腸内善玉菌を増やす効果があります。
腸内に善玉菌が増えると、便秘、がん予防、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性の病気の改善にも効果があると言われていますので、効果が期待できます。
味にはクセがあるようですが、健康茶としての効果は高いですので、飲み慣れていきたいところです。

あおばな茶

あおばな茶は、滋賀県は草津のあおばなをお茶にした健康茶です。
あおばな自体は、とてもデリケートな植物のため、手作業での管理や水分の調整などを、丁寧に行って育成されているものです。
あおばな茶には、糖質を分解する酵素、α-グルコシターゼの働きを阻害する、DNJ(デオキシノジリマイシン)とDMDP(ジヒドロキシメチルジヒドロキシビロジン)という、2つの成分が含まれています。
この2つの成分は、小腸での糖質の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇を穏やかにする効果があることが分かっています。
ですから、食前か食中にあおばな茶を飲むと、血糖値の急激な上昇は抑えられ、インスリンも正常に作用しますから、糖尿病は予防されるというわけです。
実際に、あおばな茶を飲んで、血糖値が下がったという声は、多くありますから、その効果には、かなり信ぴょう性があると思って大丈夫でしょう。
さらに、あおばな茶に含まれているDNJ(デオキシノジリマイシン)には、細胞のウィルスたんぱく質の増殖能力を阻害する、抗ウィルス作用があることもわかってきています。
今後も、まだまだ新しい作用が発見されることも期待されていて、健康茶としての実力は未知数とも言えます。

びわの葉

びわの葉には、ビタミンやタンニンなど、体に良いと言われている成分が豊富に含まれています。
そのため、昔から民間薬として使われることも多かったようですね。
特に、滋養強壮やぜんそく、咳止めなどに効果があると言われてきたのですが、最近の研究では、血糖値を下げる働きがあることもわかってきました。
濃く入れた、びわの葉茶を飲み続けたら、血糖値が下がったという体験談もあるため、試してみる価値はあると思われます。
また、サポニンが含まれているため、血液が綺麗になり、血行も促進されますから、生活習慣病全般の予防としても有効でしょう。
さらには、ガン治療薬に使われるアミグダリンを含むということでも注目されています。
アミグダリンは、世界20ヶ国以上でガン治療薬として使われている物質で、その効果は認められています。
日本でも小沢凱夫教授が、びわ葉療法のみでガン治療をした実例があるといいますから、本物の実力があるといって、間違いないでしょう。
他に、クエン酸も含まれていますから、疲労回復効果なども期待できます。
また、利尿作用もあり、さらには女性に嬉しい、むくみを取る効果まであるようですから、美容のためにも飲んでみたいお茶と言えますね。

シジュウム茶

シジュウムとは、南アメリカの熱帯地方が原産の植物です。
このシジュウムで作ったシジュウム茶は、ポリフェノールの一つであるタンニンが、世界中の植物の中で最も多く含まれているといわれています。
タンニンには抗酸化力や免疫力を高める作用があり、そのためアトピーや花粉症など、アレルギー症状の改善に効果的とされています。
そして、シジュウム茶には、血糖値を下げるインスリンと似た作用を持つ成分が含まれているため、血糖値の上昇が緩やかに抑えてくれるのです。
さらに、脂肪細胞の蓄積を抑える働きもするため、ダイエット効果にも注目が集まっています。
血液サラサラ効果もありますから、生活習慣病の予防にも有効でしょう。
面白いところでは、シジュウム茶を飲むことで、美白効果も期待できるようです。
シジュウム茶には、メラニン色素の生成に関与する、チロシナーゼという酵素の阻害作用があるため、美白に効果的と言われているのです。
紫外線の強い4~9月に飲むと、その効果を感じられるでしょう。
他に、体に必要なタンニン・ビタミンA・C・力ルシウム・カリウム・マグネシウム・リン・鉄分・葉緑素・葉酸などのミネラル成分が豊富に含まれていますから、総合的に見ても、健康によいお茶といえるでしょう。

柿の葉茶

柿の葉茶は、その名の通り柿の葉っぱをお茶にしたもの。
柿自体も栄養価が高いのですが、お茶にする葉っぱにも、大量の天然ビタミンCが含まれています。
ビタミンCは、緑茶の約20倍も含まれていて、しかもこのビタミンCはプロビタミンCと呼ばれるもので、熱に強いという性質を持っています。
ですから、お茶にしても成分が壊れないのです。
柿の葉茶の何が血糖値に効くかというと、それはカテキンとタンニンです。
カテキンとタンニンは、ポリフェノールの一つですが、これには糖分の吸収を遅らせる作用があります。
そのために、血糖値の急上昇を防いでくれるのです。
また、カテキンとタンニンには抗酸化作用もあるため、アンチエイジング効果も期待できます。
ですから、血行なども良くなって、からだ全体が活性化され、生活習慣病の予防などにもつながってくることでしょう。
血管を強化する作用などもあるといわれています。
さらに、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれていますので、文字通り健康茶というのにふさわしいお茶でしょう。
最近では、花粉症予防に有効だという声もあるようです。
数社から出ていますので、味の好みで選ぶのもいいでしょう。

ジュアール茶

ジュアール茶とは、アフリカの奥地のジュアールという地域に成育する、野草を乾燥させて作ったお茶で、アフリカツバキ茶とも呼ばれることもあります。
ジュアール茶は、農薬や肥料を使わずに自然農法で生育したお茶で、アフリカの豊かな大地の恵みをたっぷりと含んでいるものです。
ジュアール茶には、カフェイン、カルシウム、マンガン、鉄分、亜鉛、銅をはじめ、カテキン、ポリフェノール、セレンなどの栄養素が豊富に含まれていて、アフリカでは古来より、万病に効果がある薬草として伝承されてきました。
ジュアール茶は、ダイエットティーとして知られているものですが、カテキンが多く含まれているため、食後の血糖値の上昇を緩やかにするという働きがあります。
ちなみに、カテキンの量は緑茶の約2倍と言われ、肥満予防やダイエットにも効果が期待できそうです。
また、ジュアール茶には、ポリフェノールも豊富に含まれていて、その量は赤ワインの約700倍とも言われています。
ポリフェノールには、血液をサラサラにする効果がありますから、血液の循環を促進し、脂肪が燃焼しやすい体質を作る効果も期待できます。
また、基礎代謝も高まりますから、ダイエット効果もあり、生活習慣病全般の対策にも効果があるでしょう。

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