血糖値を下げると言われる栄養素

血糖値を下げると言われる栄養素

こちらでは、血糖値改善に有効なサプリメントをご紹介してます。
サプリメントの効果・効能を知って上手に利用して症状の緩和などにお役立て下さい。

●サプリメントを上手に摂る為の注意事項
・サプリメントの過剰摂取に注意してください。商品に記載されている用法、容量を守って飲んでください。
・サプリと薬の組合せで薬の薬効が強まったり、逆に薄らいだりする事があります。薬を飲んでいる場合は、担当医に相談してから飲んでください。

α-リポ酸

α-リポ酸は、チオクト酸とも呼ばれる脂肪酸の一種。
α-リポ酸は細胞のミトコンドリアに存在して、糖を分解する酵素を助ける補酵素で、これが不足すると、糖を分解できずに肥満の原因になったり、糖のまま血液内に流れて、糖尿病の原因になったりします。
言い換えると、血糖値を安定させ、糖の過剰な蓄積を防ぐ効果があるということになります。
このα-リポ酸がインスリンの効き目をよくする働きを持っていることは確認されていて、糖尿病の治療薬として使われてきています。
それに、強い抗酸化力があるため、抗酸化力を失ったビタミンCやコエンザイムQ10を再活性化させるなど、活性酸素から体を守る働きもしてくれます。
ちなみに、その抗酸化作用は、ビタミンEの400倍もあるといわれていますので、かなりの威力があります。
また、肝臓の代謝をアップさせるという働きもあるようです。
サプリメントも各種出ていますので、飲みやすそうなものを選んでみるといいでしょう。
血糖値のコントロールは難しいものですが、α-リポ酸なら、比較的簡単にコントロールできますので、糖尿病の方はもちろん、予備軍の方にもオススメしたいものです。
もちろんダイエットにも効果的ですから、その意味でも試してみるといいでしょう。

L-カルニチン

L-カルニチンは、脂肪燃焼には欠かせないアミノ酸として注目されています。
L-カルニチンには、脂肪をミトコンドリア内へ送り込んで燃焼させるという重要な役割があります。
体内で作り出すことができる成分なのですが、20代をピークにして、量は減少してしまいます。
そこで、サプリメントなどで摂取する必要が出てくるのです。
元々は、脳に効果がある成分として注目され、研究が進められていたのですが、やがて脂肪燃焼効果が明らかになり、今ではそちらのほうが有名になりました。
脂肪燃焼効果があるということは、内臓脂肪を減らすのにも役立ちます。
ですから、血糖値が高めの人だけでなく、高脂血症や高コレステロールの人にもオススメといえます。
適度な運動を組み合わせれば、効果的に血糖値の上昇を抑えられるでしょう。
もちろん、生活習慣病全般に効果が期待できますし、メタボ対策としても有効だと思われます。
サプリメントも色々な種類のものが出ていますので、成分表示などを確認して、効果的なものを選びましょう。
比較的、安価なものが多いようですので、長く続けやすいサプリメントといえるでしょう。
血糖値対策と脂肪燃焼に、L-カルニチンを役立ててみてください。

ビール酵母

ビール酵母も、血糖値を下げる効果があることで注目を集めています。
ビール酵母は、その名の通り、ビールを醸造する時に使う微生物で、ビールを醸造した後にのビール酵母には、アミノ酸や食物繊維など、豊富な栄養素が含まれています。
このビール酵母には、微量要素ミネラルの、クロムが含まれていて、これが血糖値を下げるインスリンの働きを手助けしています。
アメリカでは糖尿病患者に対して、ビール酵母の治験が行われ、糖尿病改善に有効であることが、立証されているようです。
また、ビール酵母には、αーリポ酸が含まれていて、これもインスリンの効果をたかめるため、血糖値を安定させる効果があります。
このようにビール酵母には、血糖値を下げ、糖尿病の改善に有効なものです。
また、コレステロールを、低下させる作用もあり、コレステロール値が高ければ高いほど、その効果は顕著に現れるといわれています。
他にも、必須アミノ酸やビタミンB群、ミネラル、食物繊維、核酸など、様々な栄養素を、ほとんどノンカロリーで摂れますから、かなり優れた健康食品といっていいでしょう。
サプリメントもいくつかの種類が出ていますから、飲みやすそうなものを選んで、早速試してみてください。

アロエベラ(生葉)

アロエベラとは、アロエの一種で、日本でよく見る木立アロエよりも、葉っぱが大きくて苦味もなく、とっても利用しやすいのが特徴のものです。
そして、このアロエベラにも、血糖値を下げる効果があることがわかってきました。
糖尿病には、二つのタイプがあります。
ひとつは、インスリン依存型といって、インスリンの分泌量が少ないことが原因になっています。
そして、もうひとが非インスリン依存型といって、ブドウ糖を細胞内に取り込む、インスリンレセプターというものが、うまく機能していないことが原因です。
アロエベラは、このどちらのタイプに対しても、血糖値を正常にする作用があるようです。
それに、血糖値が高くなると、糖化タンパク質が生成されるのですが、これによって体内に活性酸素が異常に発生します。
この活性酸素が、糖尿病の様々な合併症を引き起こす原因になるのですが、アロエベラは活性酸素を除去する働きがあることも確認されているのです。
つまり、アロエベラは、血糖値を下げるだけでなく、総合的に糖尿病に効果があるということなのです。
ただし、効果を出すためには、根気強く摂り続けることが大切です。
サプリメントで、じっくりと長期的に摂取してください。

バナバ

バナバは、熱帯や亜熱帯に広く自生するミソハギ科の常緑樹で、和名はオオバナサルスベリです。
特にフィリピンのものが良質だと言われていますが、実際にフィリピンでは、1000年以上も前から民間薬として広く愛飲されていて、糖尿病予防や神経痛改善、胃腸病予防、便秘解消、肥満防止などの効果が確認されています。
日本名はオオバナサルスベリといいます。
バナバの葉にはコロソリン酸という成分が含まれていて、このコロソリン酸に、血糖値を下げる作用があります。
コロソリン酸はインスリン様物質と呼ばれ、インスリンとよく似た働きをします。
血液からブドウ糖を取り出して、すみやかに筋細胞に取り込み、血糖値を低下させるというものですね。
このコロソリン酸は、血糖値が高いと下げて、低い人には影響しないという形で、ブドウ糖をコントロールする働きがありますから、低血糖になる恐れがないことでも注目されています。
しかも、コロソリン酸は、インスリンとは違って、余ったブドウ糖を中性脂肪に変えたりはしません。
つまり、血糖値は低下しても、脂肪が蓄積することはないということです。
コロソリン酸がインスリンの代わりをすることで、インスリンが少なくてすむようになり、中性脂肪が分解されやすくなります。
これは、バナバにダイエット効果が期待できるということですね。
サプリメントは、バナバがメインのものや、成分の1つとして配合されているもの、それにバナバ茶などがあります。
ただし、コロソリン酸は水に溶けにくいという性質を持っているので、バナバ茶にはほとんど含まれていません。
そこは注意しておいてください。
それから、やはり糖尿病の治療薬を服用している場合は、必ず主治医に相談の上摂取してください。

ギムネマ

ギムネマとは、インド原産のガガイモ科の植物で、アーユルヴェーダでも肥満対策に利用されてきた、言わばダイエット植物といえるものです。
ギムネマに含まれているギムネマ酸は、小腸での糖の吸収速度を穏やかにしてくれます。
糖吸収が穏やかに行われるということは、血糖値の急激な上昇が抑えられるということですね。
これによってインスリンの分泌も穏やかになってくれます。
また、ギムネマには、甘いものへの欲求を抑えるという働きもあるようです。
ですから、糖尿病まではいかないけど、甘いものは控えたいという人にもいいかも知れません。
さらに、糖だけではなく脂肪酸の吸収を抑える働きがあることも、ギムネマの特徴の一つでしょう。
サプリメントも、錠剤やカプセル、粉末など様々なものが出ていて、比較的安価なものが多いので気軽に試してみるといいでしょう。
食事や、お酒などを飲む前に服用しておくと、ギムネマが小腸に先回りして、糖と脂肪酸の吸収を抑えてくれます。
ただし、糖尿病治療薬を服用している人は、必ず医師に相談した上でギムネマを飲むようにしてください。
また、血糖値が下がり過ぎないように、定期的に血糖値を測定する必要があるとされていますから、そこも注意してください。

ファビノール

ファビノールとは白いんげん豆に多く含まれる成分のことです。
炭水化物の吸収を阻害する作用があるので、食後の血糖値の上昇を抑えることで糖尿病を改善する効果が期待されています。
ただ、糖尿病への効果を表す直接的な記述は特に見当たらないので、十分な検証は行われていないのかも知れません。
とはいえ、炭水化物の吸収を阻害するというところで血糖値の上昇を抑えることは間違いないでしょうから、そこは安心して大丈夫でしょう。
どちらかというと、ファビノールはダイエット効果が注目されているものです。
もちろん炭水化物の吸収を阻害するのですから、ダイエット効果があるのも確かなのですが、摂り過ぎには注意したほうが良さそうです。
というのも、ファビノールを過剰摂取すると、炭水化物が強制的にカットされるような状態になります。
これは、体にとって決して良いとは言えない状態なのです。
炭水化物が不足すると、肝臓にも悪い影響を与えますし、体のエネルギーまでが不足しますので、体調もすぐれなくなってしまいます。
血糖値を抑えるという点でも、適量を超えると、低血糖などの恐れもあるかも知れませんから、表示されている容量を超えないように注意してください。

豆鼓

豆鼓とは、大豆の発酵食品のひとつで、手軽に血糖値の上昇を抑えるということで注目されているものです。
豆鼓が血糖値を穏やかにするカギは、消化酵素であるα-グルコシターゼの働きを抑えるというところにあります。
食事でとった糖質をエネルギーに換えるためには、消化酵素であるα-グルコシターゼによって分解される必要があります。
食物が分解されるとブドウ糖になり、血中に取り込まれることで血糖値が上がります。
そして、このα-グルコシターゼが強く働く環境であれば、糖の吸収が早くなって血糖値が急激に上昇してしまうのです。
ですから、血糖値をさげたいのであれば、α-グルコシターゼの働きを抑えれば良いということになります。
そして、α-グルコシターゼの働きを抑えるのが、豆鼓というわけなのです。
豆鼓自体は、日本では奈良時代に伝わったとも言われている程、歴史が深い食品です。
それに、麻婆豆腐のシーズニングとして使われていることでも有名ですね。
サプリメントとしては、錠剤のものやカプセルのもの、それに豆鼓が配合されたお茶などもありますから、飲みやすい物を試してみるといいでしょう。
実際に効果を感じている人も多いようですから、かなりオススメのサプリメントと言えます。

カプサイシン

カプサイシンといえば、唐辛子の辛味成分としてよく知られている成分ですね。
ダイエット効果があることでも有名ですが、それは中枢神経を刺激してアドレナリンやノルアドレナリンの分泌を活発にすることにより、脂肪分解酵素の働きが活発になるためで、その結果、内臓脂肪の代謝が促進されるのです。
カプサイシンは、運動したときと同じように、エネルギーの代謝を促進させるので、体が熱くなったり汗をかいたりするわけです。
これによって糖質の代謝が円滑になり、血糖値の上昇も抑えることができます。
血糖値が高いと、脂肪もつきやすくなりますので、このあたりは相乗効果といえるのかも知れません。
また、適度な運動を組み合わせると、さらに効果的に血糖値を下げられるでしょう。
カプサイシンは、なんといっても唐辛子ですので、キムチを食べたり、色々なものにふりかけてもいいのですが、辛味成分が食欲を増進させる傾向がありますので、食べ過ぎには注意したほうがいいかも知れません。
また、辛いものが苦手な人もいるでしょうから、サプリメントの方が手軽ではあるでしょう。
ダイエットブームにより、カプサイシンのサプリメントも多数出ていますから、飲みやすそうなものを選んでみるといいでしょう。

レシチン

レシチンは卵黄や大豆、酵母などに含まれているリン脂質の1つです。
私たちの体の中には、水溶性のものと、脂溶性のものがありますが、レシチンはその仲立ちをするものです。
このレシチン働きで、タンパク質と脂肪が結合し、血液の中を活動して脂肪をエネルギーに変えていきます。
それに、コレステロールや中性脂肪を溶かして排泄させる働きもありますので、レシチンが体内に十分あれば、脂肪の代謝がよくなって、内臓脂肪を減らすことができるのです。
レシチンの効果は、色々とありますが、代表的なものには、コレステロール値を下げる、老化防止、脳細胞の活性化、神経細胞の活性化、美肌効果、高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、血栓症、貧血症、腎臓病、不妊症などの予防や治療に有効と、かなり幅広い効果が見込めます。
サプリメントとして出ているのは、主に大豆レシチンで、もちろん上記の効果は同じように期待できます。
糖尿病や血糖値対策に効果的とされるのは、神経細胞の活性化や、細胞膜を丈夫にする働きで、このために毛細血管が弾力性を持ち、強化されます。
また、善玉コレステロールが少ないと、血管が傷つきやすくなりますが、レシチンには善玉コレステロールを増やす働きもありますので、合併症の発症や進行を防いでくれるのです。

キトサン

キトサンとは、カニやエビなどの殻に含まれている、キチンから作り出された動物性の食物繊維のことです。
一時期話題になりましたので、名前をご存知の方もいらっしゃるでしょう。
キトサンは、普通の食物繊維と同じように、炭水化物の消化吸収を緩やかにするという働きを持っています。
また、酸性の溶液に溶ける性質をもっていますので、胃の中に入ると胃液に解けて、粘性と流動性の強いドロドロした状態になります。
このドロドロした状態を、ゾルと呼びます。
  ゾル状になったキトサンは糖を取り込み、消化吸収を阻害して腸を通過した後、便として排出するので、血糖値が上がりにくくなるというわけなのです。
このようにキトサンは、糖尿病の予防や治療への効果が期待されています。
それに、キトサンには脂肪分解酵素の働きを邪魔する作用もあり、脂肪が吸収されにくくなって血中コレステロールを減少させてくれます。
そのため血液がサラサラになり、インスリンの効率もよくなりますから、ますます血糖値を抑えてくれるということですね。
また、肥満予防や高脂血症の予防にもなるので、メタボリックシンドロームの対策にも効果的といえるでしょう。
このように、血糖値を始め、生活習慣病の予防に効果のあるキトサンですが、甲殻類にアレルギーもある人は避けるようにしてください。

ビタミンB

ビタミンBとは、厳密にはビタミンB群と呼ばれ、、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称です。
それぞれに健康には欠かせない働きをするのですが、インスリンの分泌を軌道に乗せる作用があり、血糖値を下げるという働きもしてくれます。
特にインスリンに関係するのは、ビタミンB2です。
ビタミンB2は、主に脂質の代謝を促進するのですが、これが不足すると脂肪が蓄積してインスリンの働きが鈍くなります。
その結果、糖の処理もうまくいかなくなってしまうのですね。
また、血糖値が高いと、脂質の代謝も悪くなっている場合が多いので、高脂血症や動脈硬化などの合併症を予防するためにもビタミンB2が必要です。
基本的に、ビタミンB群は、それぞれが助けあいながら力を発揮する性質を持っていますので、例えばビタミンB2だけを摂っても、あまり効果は期待できません。
ですから、ビタミンB群として、バランスよく摂取することが望ましいのです。
そのためにはサプリメントが手軽でもあり、最適といえるでしょう。
ビタミンB群として、トータルで摂れるものがありますので、活用してみてください。

マグネシウム

マグネシウムは、カルシウムやリンと共に骨を形成するミネラルの一種で、成人の体に20~28g程存在しています。
働きとしては、主に筋肉や神経内でカルシウムを助け、血圧を維持したり、骨を強化したりします。
つまり、マグネシウムが不足するとカルシウムがうまく働けなくなりますから、その重要性が分かるでしょう。
また、マグネシウムには、血圧を下げ血糖値を下げてくれる働きもあるので、生活習慣病の予防にも有効です。
骨の中には、50~60%もマグネシウムが含まれていて、長期間マグネシウムが不足していると、骨粗しょう症や心疾患などのリスクも高まるといわれています。
ナッツ類や魚介類・海藻類・豆類・緑黄色野菜などに多く含まれていますが、手軽に補給するにはサプリメントが便利です。
ただし、サプリメントでマグネシウムを補給する場合は、カルシウムよりも量が上回らないほうがいいといわれています。
理想的なバランスはカルシウムとマグネシウムが2:1、つまりマグネシウムの倍はカルシウムを摂ったほうがいいのです。
ただ、基本的にミネラル類は吸収率が悪いため、摂取した半分以上が体外に排出されるともいわれています。
ですから、カルシウムも含めて、多めに摂るほうがいいのかも知れません。

亜鉛

亜鉛は、たんぱく質の合成や、骨の発育などに欠かすことのできない必須ミネラルのひとつです。
しかし、体の中に200mg程度しかないという、微量栄養素でもあります。
亜鉛を必要とする酵素は200種にも及び、インスリンの合成や分泌、それに調整などにも関わっていますから、血糖値を下げるためにも、重要なミネラルなのです。
他に、亜鉛が不足すると、味覚障害や発育不全、機能性障害などを引き起こすともいわれていますし、有害物質を捕まえて、毒性を抑え、排泄させるデトックスサプリとしても注目されています。
血糖値が高い人ほど、亜鉛をはじめとしたミネラルが、尿の中に排泄されやすいので、多めに摂るように心がけた方が良いでしょう。
亜鉛は糖尿病だけでなく、ほかの生活習慣病の予防にも必要なものです。
食事で亜鉛を補給するなら、肉類や魚介類、穀類、豆類に多く含まれています。
ですが、ファーストフードや加工食品などに偏っていたり、極端なダイエットなどをすると不足しますので、くれぐれも気をつけて下さい。
また、アルコールを大量に摂る人も不足しやすいといわれています。
ただ、なかなか食事の改善が難しいという人も多いでしょうから、サプリメントを使うこともオススメです。
特に亜鉛のように重要なものは、サプリメントで確実に摂るほうが良いでしょう。

クロム

クロムとは、糖質や脂質の代謝を助ける働きがあるミネラルのこと。
クロムには、血糖値をコントロールするインスリンを活性化させる働きがあるので、糖尿病の予防や、中性脂肪・コレステロール値を改善するのに役立つと言われています。
通常は、クロムは欠乏する心配のないミネラルなのですが、年令と共に体内のクロムの量は減ってしまうことが知られています。
ですから、サプリメントを通じて適度に補給することは、血糖値を下げるためには必要なことだといえるでしょう。
また、糖質だけではなく、脂質の代謝を良くして、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす作用もあります。
クロムの働きをまとめておくと、インスリンの作用を強化する、糖質のエネルギー代謝を良くする、脂質の代謝を良くする、コレステロールや中性脂肪を減らす、肥満を予防する、などが挙げられます。
実際に、糖尿病を患っている人が、このクロムを飲むようになって、血糖値が正常になり、食事制限も軽くで済むようになったという声もあります。
また、メタボ対策にも効果的なようですから、体型が気になる人にもオススメといえるでしょう。
もちろん、糖尿病までは進行していない人が飲めば、予防になりますので、食事がコントロールしきれない人は、試してみてほしいと思います。

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