血糖値検査の方法や数値について

血糖値検査の方法や数値について

血糖値の検査の情報は、下記サイトから引用しています。

血糖とは、血液の中に含まれるブドウ糖のことで、その濃度を調べるために血糖値を測定します。
●空腹時血糖値
空腹時血糖値は、健康診断等でも行なわれる一般的な血糖値測定です。
血糖値は食後に高くなり、お腹が空いているときには低くなるので、空腹の時の血液を調べることで、食事による影響を受けていない血糖値を計ることができます。
正確な検査結果を得るため、前日の夕食を食べた後、翌朝の検査まで、何も食べないようにする必要があります。

・空腹時血糖値は100mg/dL未満が正常型。
・空腹時血糖値は100mg/dL~110mg/dL正常高値型
・空腹時血糖値は110~126mg/dLは境界型
・空腹時血糖値は126mg/dL以上は糖尿病型。

●食後血糖値
食後血糖値とは食後2時間の間に計る血糖値を指します。
食後血糖値では高い数値を示す人してしまう場合があり、空腹時血糖値が平常型と判断された場合でも、境界型、もしくは糖尿病型と診断されてしまう可能性もあります。
食後血糖値の基準値は、以下の3つに分けられます。

・食後血糖値は140mg/dL未満が正常型
・食後血糖値は140~200mg/dL未満が境界型
・食後血糖値は200mg/dl以上は糖尿病型

●随時血糖値

随時血糖値は、糖尿病であるかどうかを判断する際に基準とされる値の1つであり、空腹時血糖値や、食後血糖値のように食事をした時間を考えずに血糖値を測定することが特徴です。

・随時血糖値 200mg/dL以上 糖尿病型

●経口ブドウ糖負荷試験
検査結果がはっきりしない場合や、糖尿病の可能性が感じられた場合は、随時血糖検査後に、経口ブドウ糖負荷試験と呼ばれる、検査を行います。
経口ブドウ糖負荷試験も、糖尿病の診断方法のひとつで、指定された量のブドウ糖水溶液を飲み、一定時間(およそ2時間)経過した後の血糖値の数値を見ます。

・経口ブドウ糖負荷試験 負荷後2時間 140mg/dL未満 正常型。
・経口ブドウ糖負荷試験 負荷後2時間 140mg/dL~200mg/dL 境界型
・経口ブドウ糖負荷試験 負荷後2時間 200mg/dL以上 糖尿病型

  引用先:ケンコーストック >糖尿病の検査の方法や基準値

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